高知市にある歯医者:木口歯科医院|特徴・治療方針ご案内ページです

高知市の歯医者:木口歯科医院メインロゴ 高知市の歯医者:木口歯科医院の電話番号088-856-8819 高知市の歯医者:木口歯科医院のWEB予約サイト
高知市の歯医者:木口歯科医院イメージ画像02
 

特徴・治療方針ご案内ページです

患者様が訴える声を大切にしております。

患者様がこの歯だけは抜きたくないと訴えている場合、一般的に、臨床的に抜いた方が良いとされる場合でも、ドクターによる一方的な治療は行わず、可能な限り患者様の声を尊重し、患者様の思いに沿った治療を行うよう努力をします。
但し、それが他の歯に悪影響を及ぼすリスクが高い場合は、患者様にその事を十分にご案内して、理解を得てから適切な治療を行います。

当院では出来るだけ低侵襲な治療を心がけています

医療行為には患者様の体に痛みや長期治療などの犠牲を掛けてしまう事が有ります。
例えば、採血では注射針を患者様に指す為、痛みをかけてしまいます。
また、レントゲン撮影ではX線による被ばくなどの負担を掛けてしまいます。
この様な身体に負担を掛ける事を侵襲と言います。

低侵襲な治療とは、例えば、神経はなるべく残し、歯もなるべくなら抜かない治療。
神経を抜く、歯を抜くと言った治療は低侵襲な治療と言えます。

治療の方法を決める時は、自分の家族ならどの様な治療を行うかを考えて、患者様にご案内しております。患者様は家族と同じですよね。

予防歯科が大切ですね

患者様は歯が痛くなったり、何らかのトラブルが生じてから歯科医院を訪れます。
この場合症状に応じた治療を行う事が基本です。場合によっては抜歯する事も有りますが、出来ればもっと早い段階で予防に力を注ぐ事を行っていれば抜歯は避けられたかも知れません。

出来る事ならば治療を行わず、日々の歯磨きなど予防に重点を置き、口腔内の健康を保つ事が大切だと考えています。

治療が終わった後も3ヶ月に1回程度のメンテナンスで歯科医院を訪れる事は大切です。
普段から予防歯科に心がけて頂きますと歯は悪くならず新たな治療をする必要も無くなりますね。
結果として少しの費用でお口の健康が維持出来る事に繋がります。

無痛治療について

患者様は歯科医院について「怖い」・「痛い」と言った不安を頂いていると思います。
これは乱暴に扱われるのでは無いかと不安が有るからです。
痛みが無ければ小さな子供でも楽しく元気に通えるのが歯医医院です。
痛む心配は、システムや技術で最小限に抑える事が可能です。

歯周病を切らずに、内科的治療=お薬を上手く使って除菌
むし歯を削らずに、抗菌材やセメントを使い進行を防ぎ、歯と心を守る事も出来ます。

インプラントは一般的な治療になっています。

インプラントは自由診療ですから一般的な治療では有りませんが、治療の成功率・治療の難易度・治療後満足度の高さから一般的な治療になっています。

2005年行われたアンケート結果(※九州インプラント研究会による)では、患者さんの98%が治療に満足しているとの報告がありますが、その半面、2012年に、日本顎顔面インプラント学会が、79の本学会認定施設にアンケート調査用紙を配布し、74 施設から回答を得ることができ、重篤なトラブルが3年間で421件(2009 年度:158 件、2010 年度:127 件、2011 年度:136 件) 発生したとの報告(※による)も有り、治療を受ける患者さんはその現状を正しく理解しておく必要が有ります。 ※日本顎顔面インプラント学会の報告

インプラントの生着率は95%以上です

インプラントの生着率とは、術後5年、7年経過した時に治療したインプラントが抜けずに活躍している状態を言います。インプラント手術がうまく行っても患者様がメンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎(自己のはでは歯周病)などを発症し良好な状態が維持できません。

インプラントはメンテナンスがとても重要なのです

インプラント埋入後メンテナンスを怠る事は出来ません。インプラントは自分の歯と違いますので、神経も存在しませんし、血液も流れておらず痛みを感じる事も有りません。日々の中で歯みがきしない等のメンテナンスを怠りますと、インプラント周囲炎(歯周病)などが発症し、最悪の場合インプラントが脱落する事も有ります。
埋入したインプラントの本数にもよりますが、埋入後1ヶ月に1回、2ヶ月に1回 ~、一番長い患者様でも6ヶ月に1回はメンテナンスに来院して頂きます。
ごみの掃除や付着している細菌(一般の歯での歯石)を除去するなどのケアを行います。このケアを行う事でインプラントの生着率は上がり長く健康な食生活を送る事が可能です。
インプラントにおいても予防が大切な訳です。

インプラント治療について

インプラント手術は、1回法(フラップ手術)・2回法(フラップ手術)・無切開無痛手術(フラップレス)が有りますが、当院では症例に応じてどちらも行っていますが感染リスクがより少ない2回法(フラップ手術)をお勧めしております。

フラップ手術

骨を視覚的に見て行う昔から行われている一般的なインプラント手術法ですが、2回法では手術を2回行いますので治療期間が長くなり患者様に掛ける負担大きいと言えます。

フラップレス手術

手術侵襲が圧倒的に少ない方法です。 切開しないので腫れも痛みも殆ど有りませんが、手術を行うには高度な技術と経験が必要とされ、骨の状態が悪い場合は行えない事が有ります。


過去の記事
ソーシャルネットワーク