高知市にある歯医者:木口歯科医院|インプラントのご案内ページです

高知市の歯医者:木口歯科医院メインロゴ 高知市の歯医者:木口歯科医院の電話番号088-856-8819 高知市の歯医者:木口歯科医院のWEB予約サイト
高知市の歯医者:木口歯科医院イメージ画像
 

インプラントのご案内ページです

 メニュー

○ 第3の歯 インプラント

○ インプラントの手術法

○ インプラントとCTについて

 第3の歯 インプラント

インプラントとは、乳歯、永久歯に継ぐ第3の歯と言われています。
通常、体の中に異物を入れると、免疫細胞が体の外に排出しようとします。 インプラントに使用されているチタンには「生体親和性」というものがあり、チタンには免疫が反応しないのです。
このチタンと生体の性質をうまく使い、失われた天然の歯に代わって人工歯根を歯茎に埋め込む治療法です。歯根に埋め込むインプラントは人体の骨と非常に強固に結合する為、まるで自分の歯のような噛み心地を生み出します。

失った歯の治療の選択肢

歯が抜けたら歯並びが悪くなる前に人口の歯を入れる等の治療をうける事が大切です。
歯を失った際の治療法は失った歯の本数、状態によりブリッジ、入れ歯、インプラントなど様々な治療法の中から選択していきます。
いずれの治療について言えることは、かみ合わせをしっかりと考え治療を行なうことが重要です。
人の口の状態は、千差万別ですので一人一人の患者さんにとって最高のかみ合わせを提供できるよう治療を行ないます。

ブリッジ治療

ブリッジは、両隣の歯を細く削って三本連続した人工の歯を上からかぶせて欠損を補う方法です。

入れ歯治療

部分入れ歯は、両隣の歯に金属のバネを引っ掛けて固定させる義歯です。 しかし、隣の歯を傷つけてしまう可能性があります。

インプラント治療

人工の歯根を埋め込み、顎の骨に固定します。安定感があり、天然の歯とほぼ変わりなく噛む事ができます。隣の歯を傷つける必要はありません。

 インプラントの手術法

インプラント治療で行う手術は、決して難しいものではありません。しかし治療の前には、患者さまの十分な理解と同意を得たうえで詳細な治療計画を立てます。 治療の手順や手術法などをカウンセリングで丁寧に説明し、患者さまからの質問にもお答えして、疑問や不安を残さないようにします。

インプラント手術は、口腔内の環境や骨の状態によって1回法と2回法のどちらかで行います。
手術法はそれぞれの特徴を考慮し患者さまに合った方法を相談して決定します。
当院では、2回法インプラント手術を行っています。

1回法 フラップ手術

歯科医師の技量と患者様の状態により行う方法
1回法は外科手術が1回で済むので、患者さまに心身のストレスがかかりにくい低侵襲な手術です。
治療にはインプラント体とアバットメントが一体化した1ピースタイプのインプラントを使用します。
手術の手順は、歯茎を切開して歯槽骨に穴を開け、 インプラント体を埋め込みます。このとき、頭部を歯茎の外に露出させたまま、骨の結合を待ちます。この間、仮歯を装着することもできます。数カ月後、 骨がしっかり結合したことを確認し、人工歯を装着したら完成です。
1回法はコストや治療期間を抑えられますが、アバットメントが露出しているため、感染リスクがやや高まりますので、 骨や歯茎の状態が良好な人向けの手術法です。

2回法 フラップ手術

昔からの基本的で安全な方法

目視によるフラップ手術では、歯茎を切開してはがし、顎の骨を露出させて手術を行います。コンピュータ・ガイド手術とは異なり、 術者の目と手によるインプラント手術です。

二回法では、外科手術を二回行います。
手術を2度行う2回法は、1回法よりも体への負担、治療期間や費用も多少多めになるのが一般的です。 しかし、安全性が高く、ぎまぎまな症例に対応できるのがメリットです。

まず1次手術で歯茎を切開し、インプラントを埋入します。ここまではl回法と同じですが、2回法はインプラントを歯茎で覆って縫合し、骨と結合するまで3か月から5か月程度の間待ちます。 頭部が露出しないので細菌感染のリスクは1回法より低くなります。 骨が結合したら、2次手術で歯茎を再度切開してインプラントを露出させ、アバットメントを連結して歯茎を縫合します。 このときアバットメントには保讃用のキャップか促歯を装着しておき、歯茎の傷が治ったら、人工歯を取り付けて完成です。

 インプラントとCTについて

歯科用CTスキャナーについて

歯科用CTスキャナーは、撮影したところを水平・垂直・斜めと見たい断面を、自由自在に表示できるため、立体的(3次元)な画像診断が可能です。
また、コンピュータとの連携でデータを解析し画像処理することにより、顎部の3次元の画像化が可能となりました。

歯科用CTスキャナーの特徴

・見えなかったものが見える

従来はスポットでのレントゲンやパノラマレントゲンで歯根や病巣をみて治療していましたが、歯科用CTスキャナーの登場で、一般のレントゲンでは撮影できなかった(または見えなかった)部分が、容易に確認できるようになりました。
また、あごの内部構造(骨の高さ・厚みや神経管の位置)や埋伏歯と周囲の歯や神経管との立体的位置関係を容易に確認することができます。

・判らなかったことがわかる

顎骨(あごの骨)と歯の状態を立体画像で確認することができます。
また、上腕洞(鼻の奥にある空洞)の形や粘膜の状態、のう胞(病巣)まで発見することもできます。

・できなかった治療ができる

インプラント治療では、人工歯根を埋め込むあごの部分の立体構造を把握しておくことが必要ですし、矯正治療においては矯正できる(歯が動く)限界を容易に知ることができるので、レントゲンを何枚も撮影したりするなどの患者様への負担を最低限にし、体に優しく的確な治療が受けられます。
これらのように、従来のレントゲンでは見えなかったことが容易に見えることになり、新たな病巣の発見や、的確に病状を把握できるために、患者様にとっては最適な治療の方針が示され、治療を受けることが可能になりました。
一般的な医療向けCTスキャナーでは、歯科医院で撮影するパノラマ写真の10倍以上の放射線を照射するといわれますが、この歯科用CTはパノラマ写真の数枚程度の放射線量ですので、一度でこれだけのデータを取ることができるという意味では本当に患者様への負担が軽減された検査機器であるといえます。


過去の記事
ソーシャルネットワーク